ところで行政書士を目指す人って、どのくらいいるんやろか?
受験者数をざっと並べてみると
平成11年 34,742名 平成16年 78,683名
平成12年 44,446名 平成17年 74,762名
平成13年 61,065名 平成18年 70,713名
平成14年 67,040名 平成19年 65,157名
平成15年 81,242名 平成20年 63,907名
へえー、世の中にはこないに行政書士を目指しとる人がいるのかと
ちーとばかし驚きや!
しかもこれは受験者数。出願者はこれより毎年1~2万人は多いんやで。
出願したのに受験せんなんて、どういう了見なんや。
もったおらへん!!!大阪人には考えられまへんわ!!!
と、うちは思うんやけど、平成20年度の大阪府の受験率は80.7%…。
ほんまかいな?
直前に具合が悪うなったり、自信がなくなったりするんやろか?
うちならたとえ具合が悪うても、一旦出願したら這ってでも受けに行くで。
たとえ落ちてもええ経験になるし、本番を経験することで
次の年に活かせるとも思うんやけど、そうでもないんかな?
どないな顔ぶれが受けに来てるか?年齢層はなんぼのもんか?
本番の緊張感も体験できるしな。
さっき合格率を書いたけど、合格者自体はこないにぎょうさんいるんやで!
平成11年 1,489名 平成16年 4,196名
平成12年 3,558名 平成17年 1,961名
平成13年 6,691名 平成18年 3,385名
平成14年 12,894名 平成19年 5,631名
平成15年 2,345名 平成20年 4,133名
これを足りんと感じるか、ぎょうさんいると感じるかは
その人の思い入れ次第やな。



